投稿者:Toshiki

住みよさランキング2018から見るかほく市のいいところを考えてみた

先日住みよさランキング2018が東洋経済から発表されました。

住みよさランキングといえば、「住みよさランキング2017」ではかほく市が全国4位を獲得するというまさかの偉業を達成して
かほく市民の中では話題に絶えなかったと思います。

 

では2018年はどうだったのでしょうか。
結果はこちらです。

かほく市は17位まで下がってしまいました。

なぜこんなに順位を落としてしまったんでしょうか?

それは2018年の指標に新たに「安心度」の指標とした「年少人口(0~14歳)増減率」が追加されたからです。

また、「可住地面積当たり飲食品小売事業所数」も指標として追加され、小規模な店舗やコンビニが多い都市がランクを上げました。

完全に首都圏の都市のランキングをあげるために取り入れられた指標ですね笑

ただかほく市は石川県内では相変わらず1位です。

本当に東京ってこんなに住みやすいの?と考えるでしょう。

そこで今回は現在東京都に住む私が
住みやすさランキング上位の東京都の中央区、港区、千代田区といった都市より優れる かほく市の住みやすさを考えてみました。

ちなみに今回あげた3区で有名な場所をイメージしやすいように挙げてみました。

中央区:銀座・日本橋
港区:六本木・赤坂
千代田区:皇居・霞が関・丸の内

食べ物が安くておいしい

確かに東京には全国から美味しいものや海外から入ってきた最新トレンドのものが食べられたりします。
でも並んでまで食べたいかというと私はそんなことありません。

それよりかほく市の美味しい料理を食べたほうがいいです。
とり野菜、美味しいじゃないですか。

 

石川県のご飯が美味しいことは東京にいても実感します。

なぜなら、首都圏から石川に旅行に行ったことがある人に

「なにがよかったですか?」

と聞くと必ず

「ご飯が美味しかった」

と言われるくらいです。

空が広い

港区や中央区、千代田区に自然は全くありません。

どこまでも広がるアスファルトと高層ビル、タワマンだけです。

その点かほく市は海も山もありますし、今年のような猛暑はすぐそこの海に泳ぎに行ったり、うみっこらんどでキャンプもできます。

東京でテントを張っていたらホームレスと勘違いされます。

空が広いという表現は石川に住む人はしないと思いますが東京に住む人が田舎に行くとよく言います。

たとえ夜空を見ても星は広がっていません。それが東京なのです。

静か

当たり前と思うかもしれませんがかほく市の夜は静かです。

東京だと夜でもたくさん人が歩いていたり騒ぐ人がいたり、真夜中にサイレンが鳴りまくる、なんてザラです。

かほく市でうるさいのは夏は夜の虫か田んぼの蛙の合唱か、冬はくらいでしょう。

 

中央公園がある

中央公園のなが~い滑り台、最高ですよね。

都内にあるわけがありません。

都内にあるのは、地下鉄から地上に上がるまでのなが~いエスカレーターだけです。
東京の大江戸線六本木駅はエスカレーターに乗って地上に上がるまで5分強かかります。

 

花火大会がある

毎年かほく四季まつりで花火があがっています。

しかもかほく市民は場所によっては家から見えます。

東京でも花火大会はたくさんありますが、家から見えるなんて人はタワマンの高層階に住んでる人か、よほど見晴らしのいい家に住んでいる人だけでしょう。

お金がなくても生きていける

もう1度住みよさランキング2018を見てみてください。

裕福度だけ見ると17位中かほく市は圧倒的に最下位です。

中央区・港区・千代田区なんて1位です。

つまりこの3区ではお金持ちじゃないと生きていけません。

かほく市なら畑でかほっくりを育てたり、スイカを植えたり、最悪コミュ力さえあればおじいちゃんおばあちゃんと仲良くなって食べ物だってもらえるでしょう。

生きてるだけで丸儲けじゃないですか。

おわりに

いかがだったでしょうか。

やっぱりかほく市に住むの最高やぞいね。